とある役職者のブログ

ビジネススキルや対人スキルを実体験に基づき、現代版にアップデート。職場や家庭で使える心構えやスキルを紹介するブログ。

疲れた時って皆さんはどうしていますか

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そんな時、皆さんはどうしますか。

体力的に、精神的に

体が疲れているときは、体を休め、栄養価の高い食事をして
良質な睡眠をとる。そんな対処方法が思いつくかと思います。

では、精神的に疲れた時は。
精神的に疲れる要因から一時離れることが重要です。
そして、意外かもしれませんが…「考える時間」を作ってはいけません。

よく、ドラマや映画などで親しい人が無くなって
しょんぼりしている主人公、「家にいるより、仕事をした方が気がまぎれる」。
こんなセリフやシーンがあると思います。

忙しくして、つらいことに目を向ける時間を無くす方法です。

・物語などの本を読む
  →意識を別世界へ

・音楽を聴く
  →ノリノリになって、根源を忘れる

・映画を見る
  →本同様、別世界に入り込む。

他にもいろいろ在りますが、精神的に疲れた時に
心の療法としてはありです。

疲れやすくなったり、だるかったり。
精神的な疲れは、体にも影響を及ぼしたりしますので
できれば辛いときは、派手に動かない方がよいです。

動ける方はその限りではありません。
ここまでがよく言われてたりする内容です。

心が回復してきたら、どう向き合うか考える

ここからは我流です。
無茶はしないでくださいね。

回避することで心を鍛えられるのであれば、前述のように
とにかく要因から離れることがよいのですが、
鍛えられない場合は、また同じことが生じたり
再び要因に近づくとまた「精神的に疲れます」。

自分なりに「受け入れ」ていく事が必要。
今、受け入れられないのは「初めて」だったり「落とし込めなかったり」
解決を見つける視野が狭くなっているからです。
パワハラやセクハラは別問題です、受け入れてはいけません。

何故か、精神的に疲れると視野が狭まります。
頭は動いているのに不思議です。
判断力も弱くなります。

だからこそ、「考えられなくなる」のです。

「もう、わかんないよっ!!」

というやつです。
そんなあなたに一言。

「大丈夫、今は分からないと思うけど時間が経てば…」

あれ、どこかで聞いたセリフですよね。

時間が経つと精神的疲労が回復を初め
合わせて頭の働きや視野が回復してきます。

そうすると冷静な判断や物の受け止めが可能となります。

「そこが本当の勝負時(成長する)です」

問題との向き合い方

・柳のように受け流す
・自分で自分に落とし込み受け入れる
・フィルターのように吸収して無効化する

「離れる」以外で、要因と向き合うとなると上記の選択肢があります。

どれがいい、とは言えません。
要因にも寄りますし、その人にもよります。

自分に合った方法で向き合って聞くのがいいと思います。
俗にいう「大人になる」という言葉に置き換えられますが、
そんなに楽な物では無いのは確かです。

それに、そこで終わりではなく私たちを困らせる要因はずっと出現し続けるので
正確には「ずっと大人になりつづける(意味不明)」という事です。

問題との向き合い方」自体を身につけましょう。
それがこの先、精神の疲れを和らげてくれるスキルになると思います。

対象が人であれば
 ・こういうタイプの人とは「こうしよう」
 ・ああいうタイプの人とは「こうしよう」
対象が悩みでれば
 ・こういうタイプの悩みは「こう考えよう」
 ・こっちのタイプの悩み「こういう風に思うことにしよう」

といった、いわゆる自分の中の割り振りマニュアルのようなものがあると
分かりやすいかと思います。

実際にマニュアルを作るというよりは、体験を経てその問題が生じた時に
自ずとそのハンドルを切れるようにしておくという事です。

 

まとめ

長くなってしまいましたが「精神的な疲れ」も自分の成長につなげられます。

勿論、一番良いのは「そんな思いをしなくて済むこと」です。

回避したくてもできない人に向けて、「全ては経験」。経験を経て人は成長します。
その「精神的な疲れ」もいつかはきっとあなたの役に立つ時が来ます。

だから、今は少し休んで。
回復したら向き合い方を考えましょう。